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コンセルトヘボウ主義

世界最高のオーケストラ、コンセルトヘボウのことを中心に、個人的に注目している演奏家や音源について書いていきます。

自己紹介 ~こんなやつです~

以前はアメーバ使っていました。ただ結構制限が多いので、こちらを新規開設。

今見たところだとあまり自己紹介に割ける場所がなさそうなので、ここに書けるだけ書いていきます。

 

■名前:

ウィレム(敬愛するあの方のお名前を拝借しています)

 

■年齢:

ちょうどおっさんと呼ばれ始めるくらいの年ですかね。実年齢より老けてます。

 

■場所:

都内西部(アクセスも悪くなく割と気に入ってますが、オフィスまでが遠い)

 

■趣味:

音楽鑑賞(生音、録音音源)、服を見ること、ロードバイク、飲み、車、サーバいじり

 

■好きな音楽:

クラシック95%、バロックから現代まで何でも聴きますが、特に後期ロマン派、マーラーワーグナーブルックナーR.シュトラウスショスタコーヴィチが昔から好きです。

 

以下、クラシックについて

 

■好きな曲:

マーラーなら何でも

ローエングリンパルジファル、リング

影のない女エレクトラ、4つの最後の歌

・タコ8、4、7、10

バルトークのVn協奏曲、ソナタ

 

■好きな演奏家

- ウィレム・メンゲルベルク

 前述の通り、HNのきっかけになった人。

 ザッハリヒなスタイルが好きだったはずなのに、主観的解釈の塊というべきメンゲルベルクにどっぷりとハマってから、コンセルトヘボウに目覚め、音楽に対する見方が大きく変わりました。

 麻薬のような存在ですが、今でも敬愛しています。

 あれだけ草書体の演奏なのに縦の線が全く乱れないところが心を奪われたのかな、と。

 一応既出音源はコンプリート。

 

- アンドリス・ネルソンス

 もうこの人を追っかけるのに年に2回ヨーロッパ行くくらい好き。

 ダイナミックと繊細な、音楽がメラメラと炎を帯びながら生命力に溢れているところがたまらない。

 個人的には実力からもポスト・ラトル、ポスト・ヤンソンスの最右翼かな、と。

 

 

- ジョナサン・ノット

 バンベルク響からのマーラー全集の評価が高く、同オケとは蜜月の関係を築いていますが、カペルマイスター上がりでありながら、後期ロマンから現代音楽までを得意とする、かなりに実力を兼ね備えた人。

 実力の割に有名どころへの出演が少ない気もしますが、4月からの東響音楽監督就任で、その力量を知らしめることになるでしょう。

 

- 上岡敏之

 知る人ぞ知る実力者。音源がCDでもネットラジオでも入りにくいのが難点ですが、

 繊細な弦と「上岡マジック」と言われる、楽譜の指示に忠実ながらも、新しい発見をさせてくれる指揮者。

 実演でないと聴き取れない表現が多いので、是非足を運んで欲しい。

 

- ベルナルド・ハイティンク

 最近は少し衰えたかなと思いますが、メンゲルベルクと同じくコンセルトヘボウに目覚めるきっかけになったキーパーソン。

 特に80年代のコンセルトヘボウとの録音が好きです。

 一応正規録音はコンプリート。

 

- ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団

 ビロードの弦と言われる、他にはないエレガントな響きが好き。

 もともとベルリン・フィルの方が好きだったのですが、技巧を超えた他には出せない音はホールに溶け込み、まさに至福の時。

 最近、何故かTpがとんでもないところで落ちますが、それを補ってあまりある世界最高のオーケストラ。

 

- イザベル・ファウスト

 国内はもちろん、海外でも結構追っかけてます。

 バッハから現代に至るまで幅広くカバー、技巧だけでなく「聴かせる」演奏を最近ではするようになったと認識しています。

 聴いた後の心の充足感が凄い。

 

とりあえずこんな感じですが、随時更新していきます。