コンセルトヘボウ主義

世界最高のオーケストラ、コンセルトヘボウのことを中心に、個人的に注目している演奏家や音源について書いていきます。

【コンサート】2026/07/20(Mon) 葵トリオ@渋谷美竹サロン

今日も万難を排して

 

と言いたいところだが、静岡の山奥から来る途中で事故渋滞に巻き込まれて、もうダメかと思った。

それでも5分前にはなんとか到着。

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今日はクローズドのコンサートだったが、この前後の伊東裕のスケジュールが超過密。

 

7/17(金) マルッキ/都響

7/18(土) マルッキ/都響

7/19(日) ブラームスのドッペル w/オルケストルデベル

7/20(月) 本公演

7/22(水) 葵トリオ w/Legends 

 

聞いた話だと、7/18(土)のコンサート後、ダッシュで出ていったそうなので、7/19(日)のコンサートのリハがあったのだろう。

残念ながら7/19(日)は別件で参加出来ず。

 

さて、本題。

今日のコンサートは何度もやっている曲ではあるけど、改めて毎回進化する葵トリオの凄さを思い知らされた。

半径1m以内で聴く伊東裕の凄さはもちろんなんだけど、小川さんの充実ぶりが本当に著しい。

特に良かったのは前半のモーツァルトの伸びやかで明るい音とシューマンのピアノ・トリオ第3番の第2楽章。

反面、コルンゴルトはVnにとって高音が多い曲なので、このホールでは少しきつく感じた面もある。

ただ、第2楽章の冒頭のチェロには相変わらずノックアウトされたし、第3楽章の3人が紡ぎ出す世界はさらにレベルアップしているように感じた。

特に弦2人のピッツカートに秋元さんの添えるピアノの音色の優しいこと。

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アンコールはベートーヴェンのピアノ・トリオ第2番から第2楽章。

本当に優しい音色だった。

 

葵トリオももう10周年か。

たぶん追いかけて7年くらいは経っている気がする。

コロナ禍でお休みしてた期間があったが、それからむしろ室内楽が多くなったし。

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次の伊東マニアは明後日。

明日はリハの日だろう。

 

自分は明日はヴァイグレ/読響。

評判がよかったので楽しみ。

【コンサート】2026/07/22(Wed) 葵トリオ w/ Legends@フィリアホール

今日も万難を排して。

 

最近ずーっと 伊東マニア だが、今日で一区切り。

葵トリオ10周年のグッズの発売をやるらしいので、少し急いできたが、途中休憩からの発売らしい。

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今日の席もマニア席。

実はチケット発券し忘れて完全に流したと思ったけど、手元探していたら見つかったので、ホッとした。

それにしても管理が本当に悪い。最近やっと整理した。

 

さて演奏会。

ほぼ定刻に始まった。

 

前半のブラームスのピアノ四重奏曲第2番。

第1番はシェーンベルクにも編曲されているし、超有名な曲だが、2番を聴くのは初。

葵トリオの演奏を聴く時は先入観を持ちたくないので、敢えて予習はしないのだが、本当にいい曲。

トータルの長さは50分ほどあって、長さではチャイコフスキーのピアノ・トリオにも劣らないと思う。

特によかったのは第2楽章で、息の長いフレーズが夢のよう。

ピアノ協奏曲第2番に通ずるような、おおらかな雰囲気。

 

この日は特にVnの小川さんの音色が本当に優しいながらも伸びやか。

浜離宮などもそうだが、こういうよく響くホールの方がより持ち味を発揮しやすい印象がある。

葵トリオメンバーのレジェンドたちへの尊敬の念がヒシヒシと伝わってくる。

レジェンドたちも同様にリスペクトしているからこそ、こうした優しさに満ち溢れた演奏が出来るのだろう。

 

今まで聴いた中でも1番音色が温かく感じた。

確固たる技術的な裏付けがある葵トリオの懐を、さらに広げた体験であったことは間違いない。

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後半はピアノ五重奏曲。

この曲は有名で、予習を敢えてしない自分でも冒頭を聴いて分かってしまったほど。

五重奏になるとさらに音の厚みが増すし、前半に比べると激しめの要素が多い曲。

パート的には葵トリオメンバーが引っ張っていたが、レジェンドのお二人の、いつくしむような表情が印象的だった。

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アンコールは一転して明るめのドヴォルザーク。

秋元さんのピアノの音が本当にキラキラしていた。

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アンコール前の挨拶は伊東さんで、「時間がないですが、サイン会やります」と。

最初は少し噛みがちになるのはいつものことだけど、本当にトーク上手くなったよなぁ。

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伊東マニア。

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10周年記念グッズ。

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最後は5人のお写真。

本当にいいお顔をされている。

皆さんの充足ぶりが伝わってくる。

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最高な2時間だった。

本当に終わってほしくないと思いながら聴いていた。

 

次の伊東マニアはしばらく空いて、9/3(木)、9/4(金)の都響とのドン・キホーテ。

こちらはいよいよ。

葵トリオは9/18(金)までなし。

大阪でのマスタークラスには残念ながらいけない。彼らの関西弁が聴けるチャンスと思ったのに。笑

【コンサート】2026/06/30(Tues) 伊東裕@フィリホール

今日も万難を排して。

本当に楽しみにしていたコンサート。

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今日の裏のテーマはユダヤ人(伊東さん)。

 

1曲目はメンデルスゾーンの無言歌 Op.109

最初の音でノックアウト。弾き方に癖はなく、しっかりと溜めて歌うカンタービレたっぷりの演奏。

音楽への共感がヒシヒシと感じるが、ご自身の謙虚なお人柄があるせいか、誇張がなく、それが大きな感動につながると感じている。

 

2曲目のブロッホのユダヤ人の生活から 

“祈り” “嘆願” “ユダヤの歌”

今回は順番を入れ替えて、 “ “ユダヤの歌→”嘆願”→“祈り”の順番で演奏された。

どの楽章もよかったが、“祈り”が文字通り痛切な響き。

それにしても秋元さんのピアノの音色の美しいこと。

全体が抑制され、フォルテシモになっても音がキラキラしている。

伊東さんは元々大好きだが、秋元さんも今回の演奏を聴いて、ますます好きになった。

ソロに近い演奏をどこかで必ず聴いてみようと思う。

 

3曲目はマーラーのアダージェット(交響曲第5番より)※チェロとピアノによる

いい演奏であることに間違いないが、オーケストラであまりにも聴き慣れているせいか、チェロとピアノだと和声が不足している感じがした。

 

舞台裏に一旦戻った後は最後の曲、メンデルスゾーンのチェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58

今までの雰囲気を一変するような肯定的で力強い響きで、メンデルスゾーンの才気をヒシヒシと感じる曲。

伊東さんも曲目の説明で、メンデルスゾーンのことを天才と言っていた。

すごいのは第2曲のチェロとピアノの掛け合いで、他にはないピッツカートの掛け合いに始まり、劇的な短調の旋律に切り替わったりと情報量がとても多い。

それにも関わらず、あくまで自然に聴かせるのはメンデルスゾーンの天才ゆえんだし、しっかり受け止める、伊東/秋元ペアの曲への理解もあってのこと。

 

アンコールは夢の翼にっていうのは、さすがに反則かと(褒め言葉)。

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カーテンコールの撮影OKが出ていなかったので、ここだけ。

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終演後のサイン会。

思ったよりは並んでいなかったが、先日買ったCDを持参。

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秋元さんにはメンデルスゾーンのチェロ・ソナタの2番、特に第2楽章がよかったと伝えたところ、すごく共感してもらえた。

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本当に来てよかったと思えた演奏会だった。

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やっとこちらにももらえた。

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次の「伊東マニア」は7/4(土)の銘楽堂。

こちらも楽しみ。

それにしても本当に多忙。

2026/05/06(Wed)

上越市。

 

いよいよ連休も最終日。

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今日は暑いくらい。

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お食事券

汚職事件

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朝ごはん

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!!!!!

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チェックアウト

中は新しかった。

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外からは結構昭和風ゴシックなのに。

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向かいます。
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P2Pが1000超えた。

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向かいます。

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ここに上がってくる途中、4台くらいに道譲られた。

全然煽ってないのに。

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はじめます

JP-1933 妙高県民の森

JP-0013/JAFF-0094 妙高戸隠連山国立公園

2-fer

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屈指のノイズのなさ

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途中からの景色も絶景。

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JP-1359/JAFF-0187 親不知子不知県立自然公園

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国道沿いなので、ノイズが結構ある。

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でもここくらいしかない。

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ほんと難所。

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ノイズレベル高い。

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昼ごはん食べて次へ。

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親不知観光ホテル

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JP-1357 / JAFF-0182 久比岐県立自然公園

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RJMさんに教えてもらったここ、10MHzでパイルが止まらなかった。

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ノイズも皆無。

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シャコタン13クラウン

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上越市に戻る

あと2つ

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JP-1356 /JAFF-0185 直峰松之山大池県立自然公園

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ここもノイズ少なかったし、かなり呼ばれた。

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帰りたくない。ほんといいところ。

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いよいよ帰路って時にスタンド閉まってた。

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反対車線に渡って、やっと給油。

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次はここ。

本当に最後。

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JP-1367 奥只見レクリエーション都市公園

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ほぼ車はなし。

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帰路。

赤城高原SA

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そして、戻ってきた。

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ここはACTなし。

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高坂SA

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帰宅。

3424kmほどだった。f:id:willemer:20260524000916j:image
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社会復帰出来る気がしない。

2026/05/05(Tues)

いよいよ旅もあと2日。

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あまり寝られなかった。

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まだ朝は寒い。

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今日はこのあたりを攻める予定。

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お食事券

汚職事件

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朝ごはん。

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チェックアウト。

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最初の公園へ。

マジで秘境。

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携帯通じない。

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ほぼ圏外。

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はじめます。

JP-1352/JAFF-0186 長岡東山山本山県立自然公園

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この上の八方台に登れば、携帯は通じた模様。

失敗した。

44Q未達で出発。

悔しいけど、仕方ない。

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景色は最高。

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まだ通行止の箇所あるとは。

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到着。

JP-0207 国営越後丘陵公園f:id:willemer:20260524000445j:image

 

ここも携帯がほぼ通じない。

これでも国営公園なのか。

出口付近まで行って、やっとスポット。

 

まだ未Huntの公園。

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なんで道路が茶色いかと思ったら、融雪パイプから出る鉄分らしい。

地下水に大量の鉄分を含んでいるんだとか。

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次。

JP-1933 見附杉沢の森

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滞在時間7分。

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食べる時間がない。

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JP-1366 新潟県立植物園

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ここも割と呼ばれたが、短時間。

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弥彦山へ。

タワーたくさん。

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到着。

走り屋いっぱい。

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はじめます。

JP-0119/JAFF-0112 佐渡弥彦米山国定公園

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もう売店は閉まっていた。

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やっとご飯。

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夕陽が綺麗。

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途中で給油。

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新潟は早めの給油。

そんなに早くもないけど。

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はじめます。

JP-1355/JAFF-0180 米山福浦八景県立自然公園

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PAなので、そこそこノイズあり。

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痛車。

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JP-1368 新潟県立大潟水と森公園

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もう真っ暗。

今日はここで最終。昨日のリベンジ果たせた。

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ナルスでハイエナ。

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チェックイン。

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日焼けが酷い。

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今日のハイエナ。

凄まじい破壊力。

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明日でいよいよ遠征も最後。

社会復帰出来るか心配。

まずは無事に帰ろう。

【コンサート】2026/06/23(Tues) 田部京子/上岡敏之/読響 グリーグ、タコ8@サントリーホール

今日も万難を排して。

と言いたいところだが、

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電車が緊急停車2回もして、気が気ではなかった。

5分前に到着。

サントリーホールは4日連続。

上岡さんは2018年9月以来。およそ8年ぶりか。

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今日はアチュカロが負傷で出演出来ず。

前日に田部さんが出演することに。

田部さんは吉松隆のプレイアデス舞曲集がすごくよかったし、以前にも聴いたことがあって、御本人にも感想を伝えたことがあったはず。

 

グリーグは冒頭からドロドロの上岡節前回で、田部さんも少し戸惑っている感あったが、割とすぐに修正(というよりは上岡さんに合わせたか)していくところがさすが。

 

この曲はゴージャスなイメージがあるが、それとは一線を画す演奏。

上岡さんと読響の音はあくまでも角が立たない丸みを帯びた響き。

それに寄り添った、深みの響きだった。

 

アンコールはなし。

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後半のタコ8。

 

上岡さんの演奏聴くのは初めてだったが、良くも悪くも斜め上をいく演奏で、通常25-27分かかる第1楽章になんと40分!!!

ただ、中間のクライマックスに到達するにも25分くらいかかっていて、単純に時間だけではないにせよ、意味が見いだせないままだった。

結構退出する人多いんじゃないかなと思いながら聴いていた(実際数人出ていった)。

 

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第2,3楽章は割とオーソドックスなテンポ設定で、長谷川さんのTpが実にいい。

好みは分かれるかもしれないが、現代の洗練されたトーンとは一線を画す演奏で、音色はソ連っぽいローカル色が強く、ビブラートがかった奏法がよかった。

 

第4,5楽章となるとまた遅くなるのだが、この曲はまとめ方が難しいと思いながら聴いていた。

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団員さんもさすがに疲労の色を隠せない感じだったが、それでもやりきった感が出ていた。

 

ブラボーと同時に激しいブーイングも飛んでいたけど、それも納得だった。

よくも悪くも、こんなタコ8は今後聴けないだろう。

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次の上岡さんはいつになるやら。

昔はそれこそヴッパータールやザールブリュッケンまで足を運んだなぁとしみじみ。

前よりもさらに痩せられたけど、お元気そうでなにより。

【コンサート】2026/06/22(Mon) カーチュン/日フィル マラ8@サントリーホール2日目

今日も万難を排して。

 

仕事を早く上がって、開演30分前には現地に着いた。

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今日はセキュリティチェックがあるので、皇室の方が来られるのは分かっていたが、やはり愛子さまだったか。

たぶん初だと思う。

セキュリティチェックインと言っても、そこまで厳しいものではなく、すぐ近くの席だったが、あまり周辺ピリピリしていなかったように思う。

 

入場を待ったりで少し開演に時間がかかったが、その他は昨日と大差なく始まった。

 

演奏の解釈は大きくは変わらないのだが、昨日よりもソフトなタッチだと感じた。

昨日は棒を細かくキビキビ振っていたカーチュンも振り方を変えていた。

その影響か分からないけど、今日は第一部で瑕疵が多く聞かれた。

結構金管を中心に音が外れたり、コーダの入りも割とズレていたように感じた。

もちろん、聴いている席が昨日と反対側だし、自分自身のコンディションの問題もあるので、昨日は聴こえなかっただけかもしれない。

 

反面、第二部は昨日よりもたっぷりとした歌いまわし。フレーズ一つ一つを噛み締めるような演奏だったと思う。

特にテノールの歌いまわしが実に素晴らしい。

日本人歌手でここまでの声量と表現力を持ち合わせている人はなかなかいないと感じた。

 

今日1番感動したのは「神秘の合唱」だった。

カーチュンはかなりのスローテンポを要求したが、みんな崩れることなく、一気に最高の高みへ昇った。

 

会場もどっと湧いていた。

 

個人的には昨日の演奏の方が感銘を受けたが、祝祭的ムードは今日の方があったと思う。

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最後はカーチュンのカーテンコールを待つ人が結構いたが、結局現れるにおしまい。

カーチュンも愛子さまへの挨拶の際に、結構戸惑っていて、なかなか出てこなかったし、今日は仕方ないか。

 

カーチュンと日フィルの充実ぶりを知る、いい2日間だった。

またこのコンビを聴きにきたい。

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