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コンセルトヘボウ主義

世界最高のオーケストラ、コンセルトヘボウのことを中心に、個人的に注目している演奏家や音源について書いていきます。

【コンサート】上野耕平リサイタル 2016/05/03(Tue) @昭和音大ユリホール

4/19のB→Cに続き、上野さんのコンサートに行ってきたのであった。

<曲目>
J.S.バッハ:G線上のアリア
C.P.E.バッハソナタ
ドヴォルザーク交響曲第9番新世界より」から第2楽章
ドゥメルスマン:ファンタジー

D.ミヨー/スカラムーシュ
P.モーリス/プロヴァンスの風景 
G.ガーシュウィン/ラプソディ・イン・ブルー
ほか

どうも5月病が抜けなかったが、演奏会に行ってきた。

コンセプト的には3/18の東京春祭に似ていて、今度発売するセカンドアルバムに収録される曲の一部お披露目を兼ねたといったところであろうか。
B→Cに比べるとコンテンポラリーな要素がかなり少なく、親しみやすい曲が多かったように思う。

個人的にはドゥメルスマンの「ファンタジー」とP.モーリスの「プロヴァンスの情景」の第2,4楽章がかなり好きである。
特に第2楽章はピアノのソロにうっとりするが、上野さんのお話しによると、原曲はハープのソロらしい。是非とも聴いてみたいものである。

次回の上野さんのコンサートは5/22(日)のC.ヤルヴィ/都響
ラフマニノフの「交響的舞曲」でサクソフォンソロを担当らしい。楽しみといえよう。

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